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<title> 株式投資情報刊</title>
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<description>株式の見逃せない情報を毎日発信。株式お役立ち情報刊。</description>
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<title>(20)の上げを本格的上昇シグナルと思うな！</title>
<description> 前回の本ブログでは、全体相場が総体的に見て上昇しにくい原因についてお話しいたしましたが、資金の流れに気を配ることのできる貴方でしたらご理解いただけたと思います。昨日も、ニューヨークの大幅高にもかかわらず、一応敬意を表してプラスで終わってはおりますが「高寄りの引け安」のパターンは変わっておりません・・・。本日のニューヨークは反落で終わっています。今後の相場をチャート面から検証して見ましょう・・・。日
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<![CDATA[ 前回の本ブログでは、全体相場が総体的に見て上昇しにくい原因についてお話しいたしましたが、資金の流れに気を配ることのできる貴方でしたらご理解いただけたと思います。<br /><br />昨日も、ニューヨークの大幅高にもかかわらず、一応敬意を表してプラスで終わってはおりますが「高寄りの引け安」のパターンは変わっておりません・・・。<br /><br /><br />本日のニューヨークは反落で終わっています。<br />今後の相場をチャート面から検証して見ましょう・・・。<br /><br />日経平均で見ますと一昨日に25日移動平均線を終値で割りましたが、昨日も依然として割ったままです。<br /><br />TOPIXは、辛うじて25日移動平均線を上回っておりますが、もし、今後下回ってくるようなことがありますと、更に調整色が強くなる「シグナル」となります。<br /><br />TOPIXで1369円を割り込んだ場合は、例え上げに転じても本格的上昇トレンドに入ったと勘違いして買いに入ってはいけません。<br /><br />単なるリバウンドと解釈して安値近辺で買うことができたら、「こすくい」程度で超短期に利食うことをお奨めします。<br /><br />但し、大陽線で抵抗線を抜けてきた場合は「抵抗線抜け」の初押しを狙いましょう。短期ベースですが、リバウンド後の下押しがどの水準で止まるかを確認したいとこです。<br /><br />もし、両指標とも直近の安値を下回らずに上値の抵抗線を抜くようであれば上昇転換。反対に直近の安値を割り込むようであれば、弱含みで中期低迷入りとなることも念頭に入れておきましょう。<br /><br />デイトレはリスクが多すぎる？<br />でも、<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=6 " target="_blank"><u>この方法</u></span></a>　なら安心です・・・<br /><br />売り、買いのポイントが簡単に判断できれば株は稼げます。<br />そんな便利なモノがあるんです。<br /><a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=4 " target="_blank"><u>こんなもの</u></span></a>　ですが。。。<br /> ]]>
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<dc:subject>株式情報</dc:subject>
<dc:date>2005-10-21T15:28:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>　祐　介</dc:creator>
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<title>相場の弱含みの原因を探れ！</title>
<description> 昨日、日経平均ベースで13321円を下回らないことが、株価上昇の前提条件となると前もってお伝えしてございましたが、残念ながら昨日あっさりと割ってしまいました。ここへ来ての弱含み相場の原因は何処にあるのでしょうか・・・。そして、今後は・・・。【 株式投資に関する無料レポート配布中 】まだ、読んでいない方は是非どうぞ・・・■株式投資【虎の巻】　■デイトレードで大火傷・・・その前に必読です。　先ほども申しました
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<![CDATA[ 昨日、日経平均ベースで13321円を下回らないことが、株価上昇の前提条件となると前もってお伝えしてございましたが、残念ながら昨日あっさりと割ってしまいました。<br /><br />ここへ来ての弱含み相場の原因は何処にあるのでしょうか・・・。そして、今後は・・・。<br /><br />【 株式投資に関する無料レポート配布中 】<br />まだ、読んでいない方は是非どうぞ・・・<br /><br />■<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=4 " target="_blank"><u>株式投資【虎の巻】</u>　</a><br /><br />■<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=6 " target="_blank"><u>デイトレードで大火傷・・・その前に必読です。</u>　</a><br /><br /><br />先ほども申しましたように日経平均はあっさりと下値支持線を割ってしまいましたが、一因として「国際半導体製造装置材料協会（ＳＥＭＩ）が発表した９月の北米地域の半導体製造装置ＢＢレシオが７ヶ月ぶりに悪化した」ことでニューヨーク市場が下げたことを嫌気して、東京市場でも朝方から売りが先行した訳ですが、この目先の現象面での解釈以外に相場全体に密かに浸透している大きな原因が隠されているのです。<br /><br />10月12日のブログで「アメリカ企業の海外子会社のキャピタルゲインや余剰金等所得を本年末までに本国（アメリカ）に送金した場合は、本来の所得税率35％を5.25％に減税する。」というアメリカの政策をご紹介いたしましたが、昨今の円安の一因と同時に日本も含めて海外の資金は、現在アメリカに吸い上げられ「株式の弱含み傾向」にもおよんでいるのです。<br /><br />アメリカに還流したこの資金は、「雇用促進政策」の実体投資に振り向けられます。<br /><br />これが、東京市場の弱含みの大きな一因となっています。<br /><br />この流れは今年中続きそうです。<br />本日は、ニューヨークの大幅高を好感して買い先行で始まりそうですが今後の流れには上記の事柄を念頭にいれておきましょう。<br /><br />もう一つ、日本独自の年末要因として、キャピタルゲイン（投資利益）を現有含み損銘柄の損切り相殺で、一方では徴収される税金を少なく、他方では来年に向けての「キャッシュポジション」（現金資金）の確保という一石二鳥を狙う動きも今後顕著になってきそうです。<br /><br />これらの要因で今後の株価は上がりずらい環境になってきています。ご参考までに！<br /> ]]>
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<dc:subject>株式情報</dc:subject>
<dc:date>2005-10-20T15:52:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>　祐　介</dc:creator>
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<title>「サイコロ2勝10敗で16.7％」！今後の相場展開は？</title>
<description> このところの相場の動きを見ていますと、寄付きは高く、引け安値の傾向が見受けられます。短期の指標を見ていきますと表題に記したように「陰極」値を示す指数が現れています。普通はこのような指標が示現した時は、相場の反転を注目しなさいという「シグナル」と捉えて良いのですが、さて今後の相場展開は・・・。サイコロ以外の指数を調べて見ますと、騰落レシオ112.3％の強含み、カイリ率（日経平均）２５日線比＋０.５％、昨日
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<![CDATA[ このところの相場の動きを見ていますと、寄付きは高く、<br />引け安値の傾向が見受けられます。<br /><br />短期の指標を見ていきますと表題に記したように「陰極」値を示す指数が現れています。<br /><br />普通はこのような指標が示現した時は、相場の反転を注目しなさいという「シグナル」と捉えて良いのですが、<br /><br />さて今後の相場展開は・・・。<br /><br />サイコロ以外の指数を調べて見ますと、騰落レシオ112.3％の強含み、カイリ率（日経平均）２５日線比＋０.５％、昨日の外国証券寄付前の注文状況・・・売り４０１０万株　買い３７１０万株と売越し300万株となっています。<br /><br />この内容から今回を調整局面と見る場合には、未だ調整不足。<br />単なる押し目と考えれば10月11日・12日の反騰局面で10月5日の高値を抜けなかったことと「高寄り引け安」の陰線の連続で上昇力は一時ほどの勢いが感じられないといえます。<br /><br />また、日経平均・TOPIXのチャートを見ると更に迷うところかも知れませんが、本日の「5401新日鉄」の日足を見る限り昨日の「小泉首相の靖国参拝」（株式相場では折込済み）の悪材料出尽くしで「三日安値の二日陰線」を本日一本陽線で包む（包み陽線）<br />という底入れ型で引けています。<br /><br />このことから、今回テーマ性のある「新日鉄」が目先の短期反騰局面で上値抵抗線の430円近辺を抜けてくるかがポイントとなるでしょう。<br /><br />チャート的には25日移動平均線に接する瞬間に反発という形で、理想的な反騰体勢をつくっています。<br /><br />それから、昨日指摘しました、日経平均・TOPIXも三角持合の上放れとなるかも注目しておくところです。<br /><br />もう少しロングで見ると一度反騰してから再度押し目をつくった時、新日鉄は昨日の安値391円を下回らないこと。<br /><br />日経平均では13221円を下回らないことが、株価上昇の前提条件となるでしょう。<br /><br />----------------------------------------<br /><br />■<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=4 " target="_blank"><u>超短期投資分析表作成マニュアル</u></a><br /><br />■<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=6 " target="_blank"><u>稼ぐデイトレテクニカルマニュアル</u></a> ]]>
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<dc:subject>株式情報</dc:subject>
<dc:date>2005-10-19T15:54:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>　祐　介</dc:creator>
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<title>小泉首相、靖国神社参拝！株式相場への影響は？</title>
<description> 小泉首相の靖国参拝で日中外相会談取りやめ！日韓関係にも影響がでることは必至！このままですと「政冷経熱」どころか、中国進出の日系企業にも「反日デモ」以来の悪影響が出るのでしょうか？今後の株式市場への影響は・・・株式市場に影響を及ぼす事件がおきる度に、株価というものは本当に「先見の明」があると感じるのは私だけでしょうか？前回の「反日デモ」の時も、今回の小泉首相の靖国参拝も「中国関連株」はもう既に短期の
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<![CDATA[ 小泉首相の靖国参拝で日中外相会談取りやめ！<br />日韓関係にも影響がでることは必至！このままですと「政冷経熱」どころか、中国進出の日系企業にも「反日デモ」以来の悪影響が出るのでしょうか？<br />今後の株式市場への影響は・・・<br /><br /><br />株式市場に影響を及ぼす事件がおきる度に、株価というものは本当に「先見の明」があると感じるのは私だけでしょうか？<br /><br />前回の「反日デモ」の時も、今回の小泉首相の靖国参拝も「中国関連株」はもう既に短期の調整に入っていました。<br /><br />「中国関連」の中心銘柄は、「鉄鋼株」ですがその中でもリーディング・カンパニーの「5401の新日鉄」のチャートをご覧になれば、直ぐに理解できるとおもいます。<br /><br />9月29日457円を高値に10月11日の再度の高値挑戦で9月29日の高値を抜けずに下げた時点で完全に「調整確認」ができていました。<br /><br />新日鉄は、25日移動平均線を終値ベースで下回ってはおりませんが、「中型鉄鋼株」には下回りはじめている銘柄が見受けられます。<br /><br />例えば「5407日新鋼」「5408中山鋼」「5410合同鉄」etc.はその良い例です。<br /><br />もし、本命が25日移動平均線を割ってきたら多少調整が長引くものと考えられます。<br /><br />海運株も同様な動きになっていますね。<br />しかし、今日の「不動産」「倉庫」等の大幅高はまだまだ相場は終わっていないことを物語っています。<br /><br />15年前の「バブル」の時も同様の動きがありました。<br /><br />果たして、日経平均やTOPIXの三角持合は、抵抗線を上に抜けるのでしょうか、それとも下値支持線を下に抜けるのでしょうか、<br /><br />今週はこれからの株式相場を占う一週間となりそうですね！<br /><br /><br />■これらレポートを読む前の株式投資は危険です！<br /><br />■<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=4 " target="_blank"><u>株式投資【虎の巻】</u>　</a><br /><br />■<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=6 " target="_blank"><u>デイトレードで大火傷・・・その前に必読です。</u>　</a><br /> ]]>
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<dc:subject>株式情報</dc:subject>
<dc:date>2005-10-18T15:56:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>　祐　介</dc:creator>
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<title>絶好調銘柄の落とし穴</title>
<description> 相場が過熱して絶好調な時は「誰もが株は儲かる」と思い込んで、信じて疑わないものです。よく言われることに「主婦が買い物籠をもって証券会社に行くようになったら相場は終り」と！普段はスーパーのバーゲンのチラシを隅から隅まで調べて、1円でも安いものを買おうと一生懸命の主婦が「株は儲かる」と思うようになった時です。このことは、「絶好調の個別銘柄」にも言えるのです・・・。株式市場には、時代の流れや流行に乗って
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<![CDATA[ 相場が過熱して絶好調な時は「誰もが株は儲かる」と思い込んで、信じて疑わないものです。<br /><br />よく言われることに「主婦が買い物籠をもって証券会社に行くようになったら相場は終り」と！普段はスーパーのバーゲンのチラシを隅から隅まで調べて、1円でも安いものを買おうと一生懸命の主婦が「株は儲かる」と思うようになった時です。このことは、「絶好調の個別銘柄」にも言えるのです・・・。<br /><br />株式市場には、時代の流れや流行に乗って業績を伸ばし「絶好調」「飛ぶ鳥を落す勢い」の企業が必ず存在します。そんな銘柄は、多くの投資家の期待を背負って人気を集めています。<br /><br />ところが、このような銘柄には一方で多くの人には見えない「落とし穴」があります。<br /><br />「絶好調の状態は永遠には続かない」のがこの世の習い！澄んだ夜空に輝く「満月」も、今を盛りと咲き誇る「満開の桜」も時と共に「月は欠け」「桜は散り」ます。<br /><br />多くの投資家がまだまだ伸びると信じてやまない「儲かっている」企業も予想外の業績の頭打ちになった時、期待が大きかっただけに株価は買われ過ぎの状態にあるのですからたまりません。<br />業績発表後は、「ストップ安」「ストップ安」で値を消していきます。<br /><br />思い出してみれば、ソフトバンクやファーストリテイリング（ユニクロ）にもそんな時が有りました。<br /><br />ここが、株式投資の難しいところですね。誰もが良い会社として疑わない会社こそ、その期待が大きかっただけに、大きな失望を伴って売りが売りを呼ぶのですね！<br /><br />株式投資では、「先手必勝」「人の行く裏に道あり花の山」です。<br /><br />毎日が給料日?これであなたも<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=6 " target="_blank">　<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=6 " target="_blank"><u>「伝説のデイトレーダー」</u>　</a><br /><br />あまりにも結果が出すぎるので、ちょっと公開をためらっていましたが・・・<br />この方法で実践すると・・・株式投資で稼ぐ方法がわかります。<br />　　　↓↓<br /><a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=4 " target="_blank">　<u>「超短期投資分析表作成マニュアル」</u>　</a><br />END<br /> ]]>
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<dc:subject>株式情報</dc:subject>
<dc:date>2005-10-17T17:48:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>　祐　介</dc:creator>
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<title>急落から急騰大化け銘柄を狙え</title>
<description> 急落後の大化けのパターンには色々ありますが、今日は相場全体が何らかの外部要因、例えば、原油の暴騰、ニューヨーク株の急落、急激な円高、地域紛争、その他の悪材料で急落した時、私たちは静観してしまう場合が多々ありますが、目先のきく投資家は千載一遇のチャンスとばかり買い出動します。これは、非常に賢い投資法ですが、こんな時を狙って大儲けできる株はどんな株でしょうか・・・。相場は、意図しない悪材料がでた時は、
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<![CDATA[ 急落後の大化けのパターンには色々ありますが、今日は相場全体が何らかの外部要因、例えば、原油の暴騰、ニューヨーク株の急落、急激な円高、地域紛争、その他の悪材料で急落した時、私たちは静観してしまう場合が多々ありますが、目先のきく投資家は千載一遇のチャンスとばかり買い出動します。<br /><br />これは、非常に賢い投資法ですが、こんな時を狙って大儲けできる株はどんな株でしょうか・・・。<br /><br />相場は、意図しない悪材料がでた時は、相場全体が一旦大きく売り込まれることがあります。<br /><br />予測のついている悪材料の場合には既に折込済みで「悪材料出尽くし」を理由に、そのままあがってしまう場合があります。<br /><br />ここでは、前者の「意図しない悪材料が示現」した時に、相場全体が大きく急落した時、この大安売りを巧みに仕込む投資術をご紹介いたします。<br /><br />ここで例によって具体的な銘柄で検証してみましょう。<br /><br />2003年4月～6月に貴方も覚えていらっしゃると思いますが、「ソニーの大幅減益発表」をうけて多くの優良銘柄がソニーに同調する形で急落した「ソニー・ショック」を覚えていらっしゃると思います。<br /><br />その際ソニーに同調して急落した優良銘柄のその後はどうなったのでしょう。<br /><br />ここで「6594の日本電産」を例にとって検証してみましょう。<br />「ソニー・ショック」のあったのは、前述のごとく2003年4月ですが、この時の「日電産」の値動きをチャートで見て頂くと分かると思いますが、一旦ソニーに同調して4月第2週までは下げますが、丁度そこで2番底を形成し、一気に急騰した後10月には前年の高値をクリアーしています。<br /><br />このような場面では、「優良株」と言われている銘柄で、業績に心配がない銘柄ほど立ち直りが早いことが理解できると思います。<br /><br />このように他の銘柄も同様の動きをしますが、より顕著な動きから大きな利益に結びつく銘柄は、「優良株」です。<br /><br />それも「超優良株」ならば最高ですね！<br /><br />そんな「超優良株」を見つけたなら・・・<br /><br />■<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=4 " target="_blank">超短期投資分析表作成マニュアル</a>と<br />■<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=6 " target="_blank">稼ぐデイトレテクニカルマニュアル</a>で実践してみましょう。。。ね<br /> ]]>
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<dc:subject>株式情報</dc:subject>
<dc:date>2005-10-16T18:37:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>　祐　介</dc:creator>
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<title>黄金のツールで変身企業を読む</title>
<description> ゴーイングコンサーンとしての企業は常に未来を志向し、改革と変身を時代のニーズに合わせて遂げていかなければ途中で朽ち果ててしまいます。企業は常に発展することが宿命なのです。例えば繊維会社が過去に持っていた広大な社有地を利用して不動産やマンション経営に乗り出したりするのはその一例です。中には過去のイメージとは全く異なった業態に変身してしまった企業もあります。こんな企業こそ投資の対象として最適なのです。
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<![CDATA[ ゴーイングコンサーンとしての企業は常に未来を志向し、改革と変身を時代のニーズに合わせて遂げていかなければ途中で朽ち果ててしまいます。<br /><br />企業は常に発展することが宿命なのです。<br /><br />例えば繊維会社が過去に持っていた広大な社有地を利用して不動産やマンション経営に乗り出したりするのはその一例です。<br /><br />中には過去のイメージとは全く異なった業態に変身してしまった企業もあります。<br /><br />こんな企業こそ投資の対象として最適なのです。それではこれからお宝チェック・・・。<br /><br />このお宝チェックをするためのツール（会社四季報）をどのページでも良いので開いていただきますと、企業名の直ぐ左横に[特色]欄があります。<br /><br />この欄は多分100人中95人まではそれほど重要な項目とは認識していないとおもいます。<br /><br />ところがこの欄こそが変身企業をチェックする大切なツールなのです。<br />ここでチョット具体的な企業をあげてお話しを進めて行きたいと思います。それでは銘柄コード「3001」の片倉工業をご覧ください。<br /><br />特色欄には、「繊維・小売・不動産・医薬・車両部品など多様に展開。さいたま新都心に大型商業施設。と説明されています。」「片倉工業」って肌着や靴下の会社じゃなかったの？と思っている方が多かったのではないでしょうか？<br />しかし、これはもう繊維会社ではありませんね。<br /><br />業績も2004年12月期を底に右肩上がりです。<br /><br />株価は2003年1月506円を底に業績と比例して上昇し、現在では2,000円を超えてきています。<br /><br />こんなところにもお宝銘柄発掘のヒントがころがっているのですね。四半期ごとに発刊される四季報のこの「特色」欄を見比べていると思わぬ発見がありますよ！<br /><br /><a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=4 " target="_blank">この方法</a>で、株式投資の世界が変わります。<br /><br /><a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=6 " target="_blank">デイトレーダー</a>はこちら必見！<br />END<br /> ]]>
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<dc:subject>株式情報</dc:subject>
<dc:date>2005-10-15T15:34:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>　祐　介</dc:creator>
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<title>追い風指標が示す日本株の堅調維持</title>
<description> ここのところの東京株式市場は日経平均がマイナス、TOPIXはプラスというねじれ現象が顕著ですが、このことは何を意味しているのでしょうか？ハイテク関連株の構成比率が高い日経平均の不振が今回の相場を物語っています・・・ここで、今回の相場の裏付けとなる指標をあげてみますと、「9月の海外投資家の日本株投資は１兆６６９２億円買い越しです」「９月の通貨供給量は２.１％増」「９月の銀行貸出残高は前年同月比０.４％で２カ
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<![CDATA[ ここのところの東京株式市場は日経平均がマイナス、TOPIXはプラスというねじれ現象が顕著ですが、このことは何を意味しているのでしょうか？<br /><br />ハイテク関連株の構成比率が高い日経平均の不振が今回の相場を物語っています・・・<br /><br />ここで、今回の相場の裏付けとなる指標をあげてみますと、「9月の海外投資家の日本株投資は１兆６６９２億円買い越しです」「９月の通貨供給量は２.１％増」「９月の銀行貸出残高は前年同月比０.４％で２カ月連続のプラス」「首都圏マンション発売、9月は前年同月比１６.２％増」となっています。<br /><br />この指標を読んで賢い貴方は内需関連だと直ぐ分かったと思います。<br /><br />一方、アメリカ経済は「半導体最大手のインテルが投資判断の引き下げ」「内容を失望されたアドバンスト・マイクロ・デバイス（ＡＭＤ）やアップルなども下落するなどハイテク株の下げが目だっています。これを受けてハイテク株の多い日経平均は軟調に推移しているのです。<br /><br />この傾向は今後の相場も続きます。<br />常にテーマを意識して戦いに望みましょう。<br /><br />いつもこのブログで申し上げていることですが、「日本の株式相場を動かしているのは外人です」決してかれらの動きから目を離さず、決して逆らわず彼等を利用することを考えてください。<br /><br />彼等の投機資金は簡単に一国の経済（株式市場）を動かすことができるのですから・・・。<br /><br />貴方も毎日が給料日　<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=6 " target="_blank">「伝説のデイトレーダー」</a>で株式長者に挑戦。<br /><br />あまりにも結果が出すぎるので、ちょっと公開をためらっていましたが・・・この方法で実践すると・・・<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=4 " target="_blank">「超短期投資分析表作成マニュアル」</a>・・・売買タイミングがピタリと分かる！<br />END<br /> ]]>
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<dc:subject>株式情報</dc:subject>
<dc:date>2005-10-14T18:30:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>　祐　介</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>毎回アップする記事のタイトルは少し工夫してみるのもいいかも？</title>
<description> 前々回、「四季報」の読み方パート（Ⅰ）で投資の安全をまず確保するための読み方で「キャッシュフロー」についてお話ししました。安全な投資のファンダメンタルズを確認しましたので、次は、株価に大きな影響力のある企業の収益性について「深読み」をしていきたいと思います・・・。「会社四季報」の業績の欄を見ていますと時折、売上は減少しているのに最終利益は増加している銘柄にあたることがあります。私も以前は企業の一株
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<![CDATA[ 前々回、「四季報」の読み方パート（Ⅰ）で投資の安全をまず確保するための読み方で「キャッシュフロー」についてお話ししました。<br /><br />安全な投資のファンダメンタルズを確認しましたので、次は、株価に大きな影響力のある企業の収益性について「深読み」をしていきたいと思います・・・。<br /><br /><br />「会社四季報」の業績の欄を見ていますと時折、売上は減少しているのに最終利益は増加している銘柄にあたることがあります。<br /><br />私も以前は企業の一株利益が増えていれば良しとしていた時期もありました。でも最近では、売上高のチェックは怠らないようにしています。<br /><br />バブル崩壊後多くの企業の財務内容が疲弊し、日本経済はデフレの状態が続いていましたので、企業の健全性を見る上で（営業キャッシュフローが増加）売上の伸びにも目を向けるようになりました。<br /><br />デフレで財やサービスが売れない時代に、売上を伸ばすことが出来る企業は、相当の底力がある企業だからです。<br /><br />一方、売上が減少しているにもかかわらず、利益が増えている場合は「リストラ」や「その他の経費節減」又は「資産売却」等で利益を確保しているわけで、後ろ向きの利益という読みができるわけです。<br /><br />企業は、「新製品」の売上増や「市場を創造」するような能力を持った企業でなければ売上は伸びません。<br /><br />前向きの利益が実現できている企業をピックアップするには、まず、「売上チェック」ですね！<br /><br />貴方も毎日が給料日　<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=6 " target="_blank">「伝説のデイトレーダー」</a>で株式長者に挑戦。<br /><br />■<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=4 " target="_blank">株式投資【虎の巻】</a>　←株式投資はこれを見てから始めよう。<br /> ]]>
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<dc:subject>株式情報</dc:subject>
<dc:date>2005-10-13T18:25:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>　祐　介</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「止まらない外人買い」と「為替」</title>
<description> 堅調な東京市場の牽引役の外人は、先週の調整局面でも一貫して買い主導の姿勢をくずしておりません。ところで、103円～105円で推移していた為替が114円台となっていますがその裏には、したたかなアメリカの経済政策が見え隠れしています。円安傾向での株価への影響はどうなるのでしょうか・・・。まず外人の日本株買いの裏付けとなる資料をご覧ください。　（外国証券の寄付前の注文状況）　10/4（火）・・・売り　2780万株　買い
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<![CDATA[ 堅調な東京市場の牽引役の外人は、先週の調整局面でも一貫して買い主導の姿勢をくずしておりません。<br /><br />ところで、103円～105円で推移していた為替が114円台となっていますがその裏には、したたかなアメリカの経済政策が見え隠れしています。<br />円安傾向での株価への影響はどうなるのでしょうか・・・。<br /><br />まず外人の日本株買いの裏付けとなる資料をご覧ください。<br /><br />　（外国証券の寄付前の注文状況）<br />　10/4（火）・・・売り　2780万株　買い　5160万株　　買越し　2380万株<br />　10/5（水）・・・売り　6470万株　買い　11480万株　　買越し　5010万株<br />　10/6（木）・・・売り　4090万株　買い　3630万株　　売越し　　460万株<br />　10/7（金）・・・売り　4160万株　買い　4660万株　　買越し　　500万株<br />　10/11（火）・・・売り　3650万株　買い　5020万株　　買越し　1370万株<br />となっています。<br /><br />この一週間の売り越しは10月6日だけで、日経平均が大きく調整したにもかかわらず、安いところは冷徹に買い集めていたことか分かります。<br />今後とも底固い動きは継続するものと考えられます。<br /><br />一方為替の方は一時に比較すれば円安に振れていますが、この傾向は今年いっぱいは継続することになりそうです。<br /><br />と申しますのも、アメリカ経済はなんと言っても住宅バブルの崩壊によるリセッションだけは避けたいところです。<br /><br />そこで、打った政策は、「アメリカ企業の海外子会社のキャピタルゲインや余剰金等所得を本年末までに本国（アメリカ）に送金した場合は、本来の所得税率35％を5.25％に減税する。<br /><br />ただし、持ち帰った資金は米国内での技術開発や雇用促進につながる事業投資に使われなくてはならない。」というものです。<br /><br />この政策で、来るべき住宅不況を乗り切る算段をつけているわけです。<br /><br />今年中はアメリカの海外子会社からの資金がアメリカに還流するわけですから為替が円安に振れているのは当然ですが、東京株式市場の堅調さを見ると還流資金の一部とアメリカ以外の海外資金（オイル・マネー等）の日本株買いは続いているといえます。東京市場はまだまだ上げます。<br /><br />【 株式投資に関する無料レポート配布中 】<br /><br />■<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=4 " target="_blank"><u>株式投資【虎の巻】</u>　</a> <br /><br />■<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=4152kk&ip=masa12&pd=6 " target="_blank"><u>デイトレードで大火傷・・・その前に必読です。</u>　</a><br />END<br /> ]]>
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<dc:subject>株式情報</dc:subject>
<dc:date>2005-10-12T18:06:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>　祐　介</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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